10月の成績
10月末時点での投資を始めてからの収支は、-36.68%。
うーん寒い・・・・寒いぞ・・・。もうひと波乱あるのかなぁと7000円で傍観していたらあっという間に9000円に。んー、どうも感覚がわけわからなくなってきました。
さて、このごろちまちまと値動きの少ない優待株を物色。個人はここら辺好きそうかもみたいなところをボーナス前に買っておいてなどと考えつつ。
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10月末時点での投資を始めてからの収支は、-36.68%。
うーん寒い・・・・寒いぞ・・・。もうひと波乱あるのかなぁと7000円で傍観していたらあっという間に9000円に。んー、どうも感覚がわけわからなくなってきました。
さて、このごろちまちまと値動きの少ない優待株を物色。個人はここら辺好きそうかもみたいなところをボーナス前に買っておいてなどと考えつつ。
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日経平均が7000円台に入って、金曜日のNYも一段安と月曜日に7000円割れとの声も強い今日この頃。5000円台もといった悲観論がちらほらと。ただ、悲観論一色まではまだいっていないように感じます。いったん悲観論一色(ここらへんは中吊り広告の釣り文字に頼ってます笑)にならないと難しい気もしますね。
アメリカは中古住宅の単価下落は相変わらずですが、販売は少し上がったということで。実需が少し回りだしたということでしょうか?今回の信用収縮解消に必要と思われるCDOを解きほぐすにも住宅価格が安定しないと計算できないでしょうから、これは少しいいニュースかもですね。
それにしても外国人の投売りに、日本企業しか損しない円独歩高。90円の底がわれるようでは自動車や精密が多い僕のポートフォリオは壊滅です・・・。とはいえ、中長期も視野にいれつつ、外国人が好きそうな銘柄で売り込まれているのをそろっそろっと拾っていくのもいいかなと思いつつ。
損失と確定申告にかかる時間を検討した結果、ある程度の損切りはしていますが、ミクロレベルでの消費動向を読む仕事はしているものの、景気や経済が専門でもないので、どこまで落ちるのか、回復がいつから始まるのか、回復基調がどのぐらい続くのか・・・といったことはさっぱりわからないっす。ということで、基本アホールドな感じです。今年のGW明けぐらいから仕事が忙しく出張も多いという中では、どうせ機動的な動きがとれないし、時間がある日曜日には相場は開いてませんし。
ということで、どかんと下がったニュースを見ると終値でちょろっと買って、翌日売って、そのプラス分を相殺するレベルで損切りという・・・・まあ、あんまり面白くないけど、狙い通り行くととっても安心できる重要な作業を続けながら、投資意欲が落ちないようにがんばりたいと思います。
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うーん、悲惨というより凄惨な感じですね。
日経平均が1000円単位で崩れていくと、まあ、もう手が出ないです。
投資を始めてからの通産損益は、-36%と、うわ~な感じ。
仕事がめちゃくちゃ忙しくて、気にしてる暇がまったくないのが救いです。唯一スポーツですきなのがNFLということで、26時まで働いて、2時間録画した試合見て、28時就寝、8時起きとかしてると、Yahoo!から朝来るアラート見るときぐらいしか気にしてる時間がない。
日本市場は、外国人が売り続ける以上だめでしょうし、CDSの本場ヨーロッパは全滅、アメリカは5大投資銀行がすべて普通銀行になったり普通銀行傘下になるということは、リスクをとっていた資産をがんがん撒き戻して売りにはいらざるえないでしょう(これを止めるために会計基準を緩める議論もあるようですが)。銀行国有化しても、利下げしても、債権系の時価会計中止がどっかでくるまでどうにもならんでしょう。半年ぐらいはあきらめています。
MORGAN STANLEYが$9.8とまあ、もうひと波乱ありそうな株価まで下がってるし。GMもやばそうだし。円高だしと。国内はついに生保が破綻したけど、このまま日経平均が7000円台に突入すると持ち合い復活の中、減価で特損発表する企業も多そう。
リセッションが続く中で、世界の成長も圧倒的に低くなる予測が発表されていますね。こういう場合は東証1部大型株を仕込んでいくべきと思いつつ、決算出てからでも遅くないかな、さきほどの特損とか、いろんなところに罠がありそう。きっと、そのころには仕事も一段落して少しは時間があるはず・・・
もうしばらく円高が続くでしょうか?円高に強い企業、あんまりないと株式十八番さんも書いていて、そうなのよ!とひざを打った憶えはありますが、まあ、もう一度探してみようかなと思ってます。内需株は・・・自分自身が内需に依存した仕事をしていることもあって、輸出企業が好き。円建輸出比率が高い会社を探していこうと思っています。コモディティはすごいことになっていますが、趨勢的に有利な環境銘柄で、円建て比率の比較的高い企業ならば、可能性があるかなと。
けど、マザーズとか世界で一番下落してる市場に金突っ込むのやだなぁ・・。
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ひさしぶりのエントリーです。
まったく投資情報や口座をみることもなく、仕事してるか寝てるかがやっと終わって久しぶりに見ると、投資を始めて以来の成績は、-13.6%と目を覆うような状態。国内株・海外株・外債とすべてのクラスでマイナスとはまいりました。それでもほとんどは日本株で、投資信託は-4.7%。
すっかり滞っていた積み立て資金があるので、どうしようとブログや掲示板を巡りながら、今週いっぱいかけて考えようと思います。オプションとしては、
1.日本株引き続き放置&信託買い増し
現在の日本株の持ち株はほっておいて、投資信託にアセットロケーション通り突っ込む。
⇒考える必要がないので楽です
2.日本株損きり&信託買い増し
日本株は損きりをして回復の早そうなセクターに移動し、必要であれば余剰予算を利用。あまれば信託買い増し。
⇒とりあえず損きりしてしまうにしても、セクター関連の情報含めていろいろ見なければいけない情報が多くて時間がかかりそうです。
3.日本株に追加投資
よりリスクを負うことを前提に、投資を進めます。こういう時期はM&Aのディールが多いので、その手の情報を漁って取引するのもありかも。
⇒余剰予算もそれほどの金額ではないので、楽しい程度の(現実を直視しないとは言うか・・・)作業かもしれません。
それにしても株、商品市場、債権、エマージングとどこを見渡してもどんより曇り。
加えて、ユーロ下がりまくりという状況では、あまりあせらずにゆっくり考えるのが正解かもしれませんね。しばらく行けなかった欧州方面の海外旅行でも考えようかなー。
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仕事がばたばたとしていてまったく投資がらみのアクティビティにさく時間がなく久しぶりの更新です・・・6月の投資状況は来週にでも書きます。
3F不況(Food、Finance、Fuel)でめためたな株式市場ですが、先週はファニーメイ・フレディーマックを政府が支援かということで一息ついていたようですが、ついに住宅金融のインディマック・バンコープが破綻ということで、カントリーワイドについでサブプライム炸裂。NYは来週も下げそうですねぇ・・・。
こうやって忙しくなってくると、個別株はまったくケアできずなので、インデックス投資の快適さが際立ってきます。7月は下がりに下がっている海外株式ファンドに投下して終了して終わりそうです。
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ジョインベスト証券は手数料値上げですが、岡三オンライン証券は6月23日~9月30日までの3ヶ月間も日本株の手数料を無料にするキャンペーンが始まるようです。月に何回かしか取引しない僕ですが、3ヶ月となると魅力的ですね。とりあえず口座開設をしてみようかと思ってます。
http://www.okasan-online.co.jp/campaign/2008_06_24/index.html
ちなみにジョインベストの値上げですが、僕はあまり気にしていません。僕は「そのつどプラン」に入っているのですが、今回値上げするのは1注文の約定が150万以上の場合と信用取引ということで、デイトレードな人達は痛いかもしれませんが、そんな大金1回の取引で突っ込まない貧乏個人投資家には関係なく。1銘柄に200万とかつっこんでいるものもありますが、2ヶ月程度かけながら買っていくし。
システムを使い倒している人に受益者負担をしてもらって、全体的なサービスがアップすると理解。だから海外ETF取り扱って・・・とは思いますが。
さてUSでサブプライム問題再来が吹き荒れる中、ポートフォリオも微妙な感じになってきました。日本株は6月冒頭に一部処分して来週あたり買いなおしていればなぁと夢想しつつ、円安効果がでてくるであろう中間決算発表でまでは放置して、粛々とインデックス投資を積み上げていこうと思っています。
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6月の投資を実施しました。
今回はいろいろな情報を勘案した結果、PRU海外株式ではなく、よりコストの安そうなSTAMグローバル株式を購入しました。時期的にはどうなんだろう??もう少し下がる気もしますが、待ってもねぇ・・・という感じで申し込みました。あまり購入する投信は増やしたくないとは思いつつ・・・。
投資を楽しむ♪さんが明快に書いていたコモディティ投資の問題点ですが、害債さんが年金資金の問題を書いていて、納得感あり。年金資金がおこすインフレというのも皮肉(インフレでもっとも苦しむのは年金生活者でしょうから)な感じがしますし、もっと媒体が騒ぐとカルパースあたりも方針を改めるかも。コアコアのCPIは、いまだに99.3ということでデフレ継続感あり利上げはないぞ~という意味でも日本国債は買いにくそう。ロッタリーをつけようかと検討する気持ちもわかります笑
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知り合いの夫妻とひさしぶりに食事をしていたら資産運用の話になりました。旦那さんはともかく奥さんは到底その手の話には興味がなさそうな人だったので、あ~俺らってそういうお年頃なんだなぁ~と感慨深く。そこでのお話。
彼らも忙しい系の人達なのでいくつか本を読んだ結果、インデックス投資を考えてネット証券に口座を開きました。ここまでは順調。ここから・・・、山のように投資信託がたくさんある。どれも同じに見える。コストだけ見ればいいのか?内容までみなきゃいけないの?けど新興国はそうでもないとか本に書いてあったんだけど?組合わせた結果のリスクって自分でEXCEL叩くの?
となり「なにを選べばいいんだーーーー!」となっているとのこと。
僕は手法は説明しても個別の商品については話をしたくなかったので(結果儲かったとか損したとかそういうので友達関係壊したくない・・・・びびりなのです)、いくつか視点を説明しましたが、細かい数字おって調べる時間がなぁ・・・という反応。
勉強もせずに投資するな!という声もありそうだけど、カジュアルにできることで市場に入ってくるお金が大きくなるならそれはいいこと。同じタイプの商品がノーロードでインデックスで運用会社が違うだけで並んでるとなれば、どれを選んでいいのかわからない・・となるのもしょうがないかと。
ネット証券さんは、クラスレベルのアセットロケーションを算出するツールはついているけど、そこから個別の商品のレコメンデーションまでするようなツールがなかったような。もっとカジュアルな投資をサポートしてくれれば彼らのような人達がもっとお金を動かしやすくなるかもと思った今日この頃。
ちなみに、そういう意味でサイトトップで紹介する商品て重要な気がするんです。
僕が、イートレードや楽天に口座を開設しないのは、インセンティブにひかれてジョインベストに口座を作ったからという理由がメインなのですが、イートレードが南アフリカランド債やブラジルレアル債、楽天がロシアルーブル債とエキセントリックな通貨の債権をトップページで紹介しているのを観ると、その企業姿勢がどうにも気に食わない・・・というところだったり。
つまんないところにこだわるなぁと自分でも思いますが。
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楽天のETFが話題になっている中、ボーナス時期のキャンペーンを各社が繰り広げる中、ジョインベストが地道な機能強化と値上げを発表しました。
https://www.joinvest.jp/versionup/index.html
逆指数機能やマーケット情報の強化、ユーザーインタフェースの強化と地味ながら基本的なお仕事をしていますね。逆指数はjoinvestExpressのトリガーを使えばできなくはなかったけど、アプリケーションあげっぱなしも無理なので、実用的ではなかったのが通常機能で搭載。
株式取引手数料の値上げは少し残念ですが。先月からマーケット情報を毎日送ってくるメルマガが始まったりと基礎機能の引き上げに向かっているのはよいことではないでしょうか。より使いやすいサービスを期待してます!
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今回の世界的なインフレは、インフレではなくコモフレーションやアグリフレーションというようになったらしいですね。といってもニュースではまだ触れたことがないのですが・・・そのうち新聞の見出しにもでるのでしょうか?
という状況ではありますが、コモディティには結局投資していません。
いろいろな投資系ブログの方が書かれている、本来実需で動くべき商品相場に投機マネーが流入することで、暴動がおきたり、餓死する人もいる可能性もあるというのには納得性が高くて倫理的に加担するべきではないかなと。加えて、金融系ブログでのCTA(商品投資顧問業者)が行っている裁定取引のシステマティックな資金移動を読むと、さらにやるべきでないかと思うようになりました。
ただ、今月号の週刊ダイヤモンドに、短期的に投機資金が投入されることでの大きな値動きは市民生活を直撃するが、長期的にみればまだまだ人口は増加している中で食料の増産や水や土地という有限の資源の有効活用をはからなければならない環境にあるのは間違いない。今回の暴騰で、結果として作付面積の拡大やより効率の良い農業の研究開発が進むのは間違いないので、次世代の人類にはプラスに働くという記事があって、これも納得できなくはなく。
僕の現時点での結論としては、例えば効率の良い農業を研究している企業に投資して支援するというのであれば、リターンが望めるわけですし良いのではないかと思って研究中です。
こんなことを考えていると、敗者と勝者のゲームさんの記事や、Mc.Nの投信都市さんの記事を思い出します。僕は、インデックス運用も個別株の売買をだいたい50%づつの比率で行っているのですが、儲かればなんでもいい、投資情報を毎日チェックしたくないという気持ちと、いい会社に投資したい、リスクをとってこの会社はこの価格まで行くはずだという気持ちは両方あります。
株式十八番!さんが書いていられるようにインデックス投信は、適正値がわからないので売り時がさっぱりわかりません。だから下降局面でもたぶん僕は放置すると思います。長期的には成長すると考えればそれもひとつの判断で、インデックス投資家でドルコスト法メインの方はそういう行動をとるのではないかと。それが結果として、デイトレーダーが流動性を担保するように、インデックス投資は下降局面の下値を担保しているのではないかな?単なる想像ですが。
まあ、ただ儲かればなんでもいいとは思いませんが、澤上篤人氏のように美学が必要とも思いませんね・・・
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